- 日 記 -

  07, 2017 21:36

  杖男の独り言日記

 

    201787 月曜日

 

 

灯台島に上陸中の皆さん、こんばんは。

ナビゲーター兼、自称小説家の杖男です。

長編小説ハーネストワールドが終わり、ほっとひと息ついているこの頃です。

 

写真や小説をご覧頂いている皆さん、ランキングバナーを押してくださっている皆さん、

拍手ボタンを押してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

深く感謝いたしております。

 

今回の小説は、一章が、400字詰め原稿用紙で50枚くらいの長さでしたので、

読んで頂くのが大変だったかもしれませんね。

申し訳ありません。

わたくし杖男、普段はとても寡黙なのですが、こと物語を書くとなるとえらく饒舌になり、

皆さんに、あれもこれもそれも伝えたいと、ペン先が暴走してしまい、

この様な長さになってしまいました。

 

えっ? いつ執筆しているのかって?

わたくしは灯台島の航海士ですので、

昼間は船長と共に、航路の行方を見守る任務に就いております。

ですから、島民が寝静まった夜更けに、ランプの灯りの下で日々執筆をしております。

出来上がった作品は、一縷の望みをかけて、出版島という大きな島へ送っております。

この出版島は、物語を書く人間の近くに、神出鬼没に現れる島で、

多くの小説家が提携を結んでいるそうです。

 

杖男はどうなんだって?

そりゃあ、言わずもがなで…向こうから現れてくれた事なんて一度もありゃしません。

提携どころか、箸にも棒にも引っかかりません。いとむなし。

うっ。うう…。泣いておりませんよ。

 

えっ? どうやって送っているのかって?

カラス郵便というのがありまして、彼らに配達してもらっています。

伝書バトのような感じでとっても便利ですよ。

 

そうそう、ハーネストワールドの最終章のタイトル画、先ほど差し替えたのですが、

お気づきになりましたか。

当初の画は、あまりにも稚拙感が漂っておりましたので、急きょ写真と差し替えました。

えっ? あのチープさが良い?

またまたぁ。うそばっかり。……本当ですか。

 

さて、わたくし杖男、現在、右目のすぐ下が腫れ上がっております。

米粒大のできものが、気がつけばぷっくりと腫れていた次第です。

顔を思いっきり洗えずつらいですね。

皆さんも健康にはご留意ください。

では。 

 

 

本日の日記おわり。

 

140405.jpg

 

 

 

           ≪ 新しい日記へ   

 


0 Comments

Post a comment

What's New