- 日記 -

  24, 2017 22:45

     おにいちゃんの独り言日記

 

              20171224 日曜日

 

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こんばんわ!!! お久しぶりです。

二郎丸のおにいちゃんの一郎です。

今夜はクリスマスイブですね。 メリークリスマス!!

 

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聞いてください。

ぼくは先日とうとう、空に浮かぶ浮遊島に上陸する事が出来ました!

大きな杖にまたがった魔法使い、そうです、杖男さんに島を案内して頂いたのです!

浮遊島までどうやって行ったのかって?

そりゃあ勇敢な冒険家のぼくですから、杖男さんの了解のもと、

長い杖のはしっこにしっかりとまたがらせて頂いて、

優雅に夜空の飛行を楽しみましたよ。

これ以上は聞かないで下さい。

思い出したら今でも汗が出る…肉球がワナワナ震える…しっぽがブルブルしてくる…

ああコワカッタ…

なんでもないです、独り言です。

さて、浮遊島の様子ですが、

噂にあった不老不死の村ではありませんでした。

島の大きさは小さな公園くらいで、周囲には防風林があって、

草原の中に一軒家がちょこんと建っていました。

その一軒家こそ、

杖男さんの杖男さんによる杖男さんのための『ザ・小説の部屋』だそうです。

 

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              夜なので暗い写真です

 

昼間は灯台島で、雲母船長やトメ子さんの手伝い、

玉ねぎ畑やイチゴ畑の世話、犬のコロちゃんの散歩、

高校生のナンシーちゃんの勉強をみてあげたり、

最近仲良くなった写真家のY氏を写真スポットに案内、その他諸々、

そして、皆が寝静まった夜になると、

杖にまたがって空に浮かぶ浮遊島へ行き、小説の部屋で執筆活動にいそしむ、

そんな忙しい毎日を杖男さんは送っているそうです。

 

何はともあれ、浮遊島上陸第一号のお客さんは、このぼくとなりました。拍手👏

家の中に案内されたぼくは、杖男さんに自作小説を数冊手渡されましたが、

ぼくには難しすぎてちんぷんかんぷんでした。

今度、灯台島の図書館で、杖男さん主催の、

絵本や物語を読み解く『おさな心の会』に呼んで頂く約束をしました。

もちろん、弟の二郎丸も一緒の予定です。


そしてその後、

杖男さんにあったかいミルクココアとおからクッキーをごちそうになり、

ついついウトウトし始めてしまい、ぼくはいつの間にか丸くなって眠ってしまいました。

杖男さんに起こされた時は朝でした。

 

こうしてぼくの冒険は終わりました。

そうそう、行きは夜のために暗くて何も見えないフライングでしたが、

帰りは朝なので、雲や海が見渡せるとっても素晴らしい絶景なフライングでした。

 

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ぜひまた浮遊島へ行きたいと思います。

その時は二郎丸も連れていくつもりです。

 

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                    朝なので明るい写真です               

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