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category: ● 詩・歌・ポエム・短文・童話  1/2

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                   いつでも扉を開いて入っていける『公正(ハー)で(ネ)誠実(スト)な( ワ)心( ー)の( ル)世界(ド)』         それは大いなる空想力と豊かな感性の産物         子供っぽいとか自己逃避と言われても         彼らにとっては生きていく上での必要不可欠なもの         どうぞ 目をゆっくりと閉じ         金銀に光る星がまき散ら...

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友へ

                        たそがれが 夜のとばりをおろし           そこに星を ピンでとめる頃           思い出したまえ 君には友のあることを           たとえ遥か遠くをさまよう友であろうとも                          (作者不詳)                   ≪ 進 む        戻 る ≫   ...

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-散文詩-

  列車が終着駅に着いたのは午後四時半頃だった。 プラットホームに降り立つと、遠く西の山並みに赤い夕陽が傾いているのが見える。 僕は頭上の空に向かって思いっきり深呼吸した。 マイナス気温の冷たく澄み切った空気が、口から喉へ肺へ胃へ、体の隅々にアルコールを飲んだように急速に染み渡っていく。 僕はたちまち、二十五年の長い眠りから一気に目覚めたような気分になった。 これまでの僕は偽りの僕で、今...

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-散文詩-

  無人駅から改札口を抜け、初雪が降りた白い駅前通りを歩く。 人影はなく、一匹の痩せた野良犬がゆっくりと横切る。 辺りには古い商店と民家がまばらに点在している。昔のままだ。 天空をぐるりと仰ぎ見ると、昼と夜の境目の紫紺の空が、赤ん坊のように小さな星を幾つも瞬かせ、僕におかえりと呼びかけた。 翠、おかえりと。ただいま、帰ったよ。 僕は未来の優しい記憶の中に(それは彼女)、あるいは懐かしい母...

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- Day dream -

  夢を見た    幼い頃に住んでた町   海沿いの灰色のアスファルト道を   必死に歩き続ける  今はない家へ帰る為に  必死に歩き続ける  なのにどうしてもたどり着けない   気がつくと   同じ場所にいる  足下から襲いかかる深い悲しみ  必死に歩き続ける  今はない家へ帰る為に  必死に歩き続ける  なのにどうしてもたどり着けない    ただひたす...

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- LANDSCAPE -

 I just come back remembrance 不完全な地上に降りそそぐ天の光り 海辺では潮騒が奏でられ 空には祝福の虹がかけられる 人々は精霊に導かれ森につどう 愛・喜び・平和 全てはここにあると 何もかもが鮮明に手招きする そんな昔の情景が夢となり 毎夜僕を訪れる 待ち焦がれていた恋人のように そっと僕に忍びよる     How did it come about? 追われるように僕は一人廃虚の...

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- 心 の 扉 -

       ♪心の底に忘れ去られた幼い日の遠い記憶をたどればほら あなたはいつだってここへ来ることができるハーネストワールドへようこそPeoples  inhabit  in  Honest  World どうぞ目を閉じて金銀に光る星がまき散らされた黒い宇宙に浮かぶ扉を)想像(イメージ)しして下さいハーネストワールドへようこそ   Animals  inhabit  in  Honest  World それはおと...

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** 少女たち **

                           「おはよう、綾子。待たせてごめんね。あれっ、やけに重そうなリュックだけど、何が入ってるの?」  「おはよう、やっと来たね。千尋が山に登るって言うから、タオルと帽子、虫よけスプレー、水筒、おにぎり、おやつ、カメラ、スケッチブックでしょ…」  「やだっ、山じゃなくて丘に行くんだよ。荷物多すぎぃ。丘には外人墓地があっ...

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◆◇ 彼女と彼 ◇◆

  時刻は深夜12時。  翔野鷹也は、青白く無機質な光りが照らす長い廊下を、早足で歩いていた。  この日、阿澄教授と的場は学会で、医科学研究所を留守にしている。  途中、監視カメラがあるので、鷹也は映らないように工夫しながら進んだ。 …自分の勤め先なのに、まるでコソドロに入ってる気分だなあ。  彼の首筋に冷や汗が流れる。  やがて、地下へと続く古びた扉の前に来る。 ドアノブに鍵を差し...

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☆☆ ナ ツ コ ☆☆

        「ねえ、今夜、二人で花火大会しよう。その前に、夕飯は何がいい? ジンギスカンにしようか。もやしと玉ねぎ買わないとね。暑いから、雪見だいふくと白くまアイスも買おうね。おとうさんとおかあさん、どうしてるかなあ。今頃、イタリアの空の下だね。フルムーン旅行だなんて、本当に仲がいいよね、あの二人。えっ? 私の高校生活? 別に、普通だよ。たまに、いやがらせしてくる子はいるけどね。なんにもし...

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♪。゚o。 ミサキ 。゚o。♪

    ミサキ 13歳    おばあちゃん。 どうしてるかなぁと思って、来ちゃった。 ちょうど出掛けるとこなの? 雨が降ってるよぉ。 近くのスーパーに買い物? ミサキも一緒に行くよ。 重い物持ってあげるね。 ここに来ること? 大丈夫、おかあさんに言ってあるから。 あのね、ミサキね、4月から中学一年になったんだよ。 もう、大人だよ。 魚の三枚おろし? 何それ? 大根のかつら...

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** ナンシー写真館 Part1 **

                          Part1です                              *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*          ...

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** ナンシー写真館 Part2 **

         Part2です        *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*    ...

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♥ 南sea の童話 ♥

☆;+;。・゚・。☆;+;。童話 イチゴの香水。;+;☆。・゚・。;+;☆                      南sea(ナンシー)作  浜辺に住んでいる浜ウサギは、どれもみんな茶色です。 ただ一羽だけ、雪のように真っ白なウサギの女の子がいました。 彼女は一年に一度、イチゴを食べると人間に変身することができます。 今年もイチゴの季節がやって来ました。 杖男のイチゴ畑です。 「大きいイチゴ見つけたわ...

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** ナンシー写真館 Part3 **

           Part 3 です                            *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*         ...

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◆◇ ミチル ◇◆

          木漏れ日に照らされながら、僕を待っていたミチル。  夏の終わりの静かな小径を、二人並んで歩く。                       彼女は、木の葉を一枚拾い上げると、光りのある方へかざした。 そして、自分の手のひらも同じように光りにかざして、手のひらと葉が、光りで透ける様子を面白そうに眺めた。 『…私が研究者になりたい理由はね、例えば葉っぱ一枚拾った時に...

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** ナンシー写真館 Part 4 **

              Part 4 です                            *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*            ...

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投稿ポエムその1

  おにいちゃん&二郎丸のポエム                                                                  ≪ 進 む ...

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投稿ポエムその2

  二郎丸のポエム                                                                                                             ...

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** ナンシー写真館 Part 5 **

              Part 5です                               ❤カラーになりました❤              *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*   今日は天気が良かったので、杖男さんが作ってくれたお弁当を持って、  自転車こいで、外へ写真を撮りに行ってきました。  ナナカマドの朱い実が、...

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秋色ナンシー❤

              ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚                   ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚           ナンシー              ハロウィンの季節ですねぇ                         子供っぽい...

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愛、それは歌!

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                                               ☆。・゚・。船長 愛の讃歌☆。・゚・。                                 こんにちは。灯台島の船長です。              &n...

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** ナンシー写真館 Part 6 **

      Part 6です                         ❤前回の続きです❤       *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*              ナナカマドを撮った後、自転車こいでH大へ移動しました。              H大は、少ししか紅葉が始まっていませんでした。       ...

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♥ 南sea の童話 ♥

      。°。°。°。゜。°。°童 話 °。°。゜。°。°。°。                         ❆❆❆ 冬の妖精たち ❆❆❆                                                     「おにいちゃん! どこにいるの…。 ボク、おにいちゃんがいないともうあるけない。ここはいったいどこなの、こわいよぅ。おにいちゃん、たすけて…」 歩き疲れた子猫...

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♪8時だよ 全員集合!!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆。;+;☆                                                             だ~れもいないと思ったら・・・                        下に続きます          ☟...

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** ナンシー写真館 Part 7 **

        Part 7です                         ❤前回の続きです❤       *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*          H大構内です またしても噴水を見つけました          ...

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フェアリーみっけ♪

       こんにちは! ナンシーです❤           今朝、とっても寒いと思ったら、雪が降っていました。          まだ10月なのに、信じられない。          コロちゃんは大喜び…でもなさそうでした。犬も寒いのは苦手なのかも。          こんな日は学校を休んで、のんびり読書です。          ママの部屋で、本棚を眺め...

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** ナンシー写真館 Part 8 **

             Part 8です                           ❤前回の続きです❤       *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*               博物館の階段です         ...

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** ナンシー写真館 Part 9 **

           Part 9です                           ❤ H大番外編です ❤       *-*-*-*-*-*-* ナンシー写真館 *-*-*-*-*-*-*                      H大そばの喫茶店です       ...

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♪ 廃棄船 哀歌エレジー ♪

                   廃 棄 船 哀(エレ) 歌(ジー)             ― 廃棄船と船長と灯台島のコラボ ―        つわものどもが夢のあと     今は雪に抱かれて静かに眠る     こんな俺たちの歴史を誰が知ろうか     主を乗せて翔けまわる勇敢な海馬     獲物を見つけて導く忠節なしもべ     時が流れて老いさらばえたこのからだ     陸にあ...

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